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冷房の聞いた室内では浴衣が少し寒いときもありますよね。
また、夜になって冷え込むことも。
浴衣を着ているときに寒くなったら何を羽織ったらいいのか、ご紹介していきます。

浴衣は暑いときに着るというのが基本ですが、浴衣を着ていて寒くなることもありますよね。
たとえば、電車の中やレストランなど冷房が効いていると寒いこともありますよね。
暑い時期とはいえ、夜急に涼しくなることもあるでしょう。
とくに冷え性のひとは、ゆかたを着て寒い思いをしたことがあるのでは?

浴衣の上に何か着られればいいんですよね。
着物なら羽織がありますが、浴衣の場合は何を羽織ればいいんでしょうか?

せっかくなら、
浴衣にあわせてコーディネートしたいですよね。

そこで今回は浴衣の上着について考えてみました。

まずは、着物の羽織

着物の羽織は男性の正装としては認められていますが、女性の正装ではないんです。
ですから、カジュアルな浴衣にあわせてみるのもいいですね。
デザインや色も豊富にあるので、好きなものをあわせてみてくださいね。

浴衣の上に羽織を着る場合は、
浴衣に半襟をつけ、足袋をはき、着物のように着るのがポイントですよ。

浴衣の生地をリメイクした羽織もあるのでおすすめです。
羽織を着ると、帯が隠れてしまうので帯はスッキリした結び方にするのがいいでしょう。

suto-ru羽織だとちょっと大げさだな、というときは
スカーフストールがよいでしょう。

これなら持ち歩いていて寒くなったときにさっと羽織ったり、ひざかけにもなりますからね。
嵩張りにくく、間違いがありませんので、迷ったらスカーフやストールをおすすめします。
また、長時間座るときにスカーフやストールでひざを包んでおくと着崩れ防止にもなりますよ。

そして、最後になります。
意外に浴衣にあうのがカーディガンです。
浴衣とカーディガンは意外に相性がいいんです。
丈は短めのものでレース素材のものがおすすめですよ。
浴衣の色にあわせて選んでみてください。

寒さ対策とおしゃれとして、浴衣の上着を選んでみてくださいね。