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浴衣を着たときどうすればいい?
帯を一度ほどかなきゃいけないの?
着崩れたらどうしよう!
そんな疑問を持っている人って結構多いんです。
でも、気になってもなかなか聞けないですよね。

我慢したほうがいい、と思っている人も意外と多いようですが、
それは体によくないのでやめてくださいね。

和装でトイレに行くのは普通のことですので、ちゃんとトイレにはいけますよ。
ただ、あまり意識しないで行ってしまうと着崩れを起こすことも。

ですから、今回はトイレでの対処方法についてお話しますね。

浴衣を着ているときは和式よりも洋式のトイレを選びましょう。

和装なのに洋式って意外かもしれませんね。
でも、洋式のほうが床に浴衣がついてしまう心配が少ないんですよ。

用を足すのはもちろん浴衣の裾をあげなくてはいけません。
これがどうしたらいいのか迷うんですよね。

思い切って帯の下までまくしあげてしまいましょう。

帯に着物を挟むとスムーズです。
また、袖も床についてしまわないか、心配ですよね。

076062_そんなとき便利なのは洗濯ばさみやクリップ。
あらかじめトイレの床や壁についてしまいそうなところはとめておきましょう。
ただし、出るときにはとるのを忘れずに。

このクリップはトイレ以外でも食事のときなど、
袖が汚れそうなときに役立つので持っておくといいかもしれませんね。

そして用を足したら裾を元に戻します。
しわなどになっていないか確認してキレイに戻してくださいね。

トイレを出るときには、鏡でおはしょりがめくれていないか、
帯が崩れていないか、衿が開きすぎていないかなど確認しておきましょう。

浴衣でトイレというのは、はじめはとまどうかもしれませんが、
やってしまえばそんなに難しいことではありません。

きちんとマスターしてトイレのことを気にせず浴衣でのお出かけを楽しんでくださいね♪